タイミング療法開始

不妊検査を一通り終えてから、タイミング療法を開始することになりました。
タイミング療法といっても、薬などを使って治療をしたわけではありません。
医師の指示のもとで、タイミング(夫婦生活)をとるといったものでした。

タイミング療法の詳し流れ

タイミング療法は排卵期に行います。
一カ月に一度の排卵日を正確に予測してタイミングをとります。

排卵日を予測する為の方法は3つ
1. おりもののチェック
おりものは排卵期に向かうにつれ、量が増えて粘り気を感じる様になります。
水っぽい状態から卵白のような粘度のある状態になれば排卵日が近付いている証拠です。
2. 基礎体温をチェック
毎朝基礎体温を測ることで、排卵期、生理予定日などが予測することができます。
毎回診察を受ける際にも基礎体温グラフを医師に確認してもらい排卵日予測をしてもらいます。
3. 病院での超音波検査
排卵日を一番正確に予測できるのが病院での超音波検査です。
毎日少しずつ大きくなる卵の様子を超音波でチェックしてもらい、排卵日直前を予測してもらいます。
排卵日直前には必ずタイミングをとるように指示を受け、次の日には排卵が終了したかどうかもチェックしに行きます。

タイミング療法は夫婦の協力が必要不可欠

タイミング療法を行って感じたことは、夫婦二人の協力が必要不可欠だという事です。
タイミングをとるのは生理周期に合わせて、医師の指定日には必ずとらなくては意味がありません。
しかし、疲れや気分がのらない時も必ず一度はあるはずです。
更には排卵日というプレッシャーに襲われる夫婦もたくさんいます。
私たち夫婦もタイミングをとるのが苦痛に感じた時もありますし、排卵日が近付くと、プレッシャーで押しつぶされそうになったことも多々あります。
しかし、弱音を言っている場合ではありませんでしたので、お互いに励ましあいながらタイミング療法を続けました。

タイミング療法開始から一年後妊娠

タイミング療法を開始してから一年が過ぎた頃、生理の遅れを感じました。
妊娠検査薬の結果は陽性。
本当に驚きました、そして、陽性反応を信じられず、間違いではないかと検査薬を再度試したくらいです。
辛く長いタイミング療法は無事に終了することができました。

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