不妊検査を受けることになるまで

私たち夫婦が赤ちゃんが欲しいと思いだしたのが、結婚してから2年ほど経った頃でした。
私は27歳、旦那は30歳、周りと比較しても、妊活スタートが早すぎることもなく、遅すぎることもなく、平均的だと思っていました。
妊活スタートと言っても、特に何をするわけでもありません。
避妊をやめて夫婦生活をしていればすぐに妊娠するだろうと甘く考えていました。

一日も狂わない生理

妊活を初めてから毎月の生理予定日がワクワクしてたまりませんでした。
今月こそ妊娠しているかな、何となく気持ち悪い気がする!そんな期待を抱いて毎日過ごしていましたが、生理が遅れることはありませんでした。

産婦人科に検査に行く

妊活スタートから半年ほど経った頃、自分の体に何か問題があるのではないかと思うようになり、産婦人科に相談に行きました。
医師からはまだ年齢も若いし、妊活歴が浅いので、不妊治療を始めるまではしなくても良いのでは?という診断でした。
しかし、出来るだけ早く妊娠を希望していたので、不妊の原因がないか検査をお願いしました。

不妊検査とは?

不妊治療に入る前に体になんらかの問題がないかを検査します。
私が行ったのは4つです。
・定期的な血液検査
生理周期を3つに割り振り、高温期、排卵期、低温期と3回血液検査をしました。
それぞれの時期のホルモンに不足はないかを調べて、妊娠しやすい状態なのか検査します。
ホルモンに不足がみられた場合は内服薬や注射をしようして、ホルモンを補充していきます。
・子宮頚癌検査
子宮頸癌の有無を調べました。
・超音波検査
経腟エコーを使用して、子宮内に問題はないか、排卵は起こっているのかなどを見てもらいました。
・性病検査
膣の粘膜を採取して、クラミジアなどの性病にかかってないかの検査をしました。
病院によって、他にも不妊検査をする場合があります。

検査の結果は?

検査の結果は特に問題なしでした。
しかし、逆に問題がないというは不安を大きくさせる原因にもなります。
妊娠率を上げる為にはあまり考えすぎずに過ごす事も大切なポイントです。

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